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| Celia Sackさんに、Happy Muzzleを開発するきっかけや特徴、使用上の注意点などをインタビューさせていただきましたのでご紹介します。 |
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Happy Muzzle開発者のCelia SackさんとPaula Harrisさん
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Celia SackさんはPaula Harrisさんと一緒に、アメリカ・サンフランシスコでペットショップを経営しています。
ポーラ・ハリス(Paula Harris)さんは、Project/AIDSという社会福祉団体の創立者で、New Yorkで6年間、その創立者として働いていました。その後、彼女のパッションである動物に関する仕事をすべくサンフランシスコに移り、1997年に「犬を散歩させるビジネス(Dog-Walker's Business)」を始めます。毎日お客様の愛犬達をビーチに連れ出し、犬がクタクタになるまで遊ばせたのです。
商売が軌道に乗り出した頃、パートナーとしてセリア・ザック(Celia Sack)さんが参加します。以前、セリアさんはBook Specialistで、貴重な書籍類を専門に扱う専業者でした。
ショップでは、犬を散歩させるサービスからイヌ・ネコのあらゆるペット商品を販売しています。ショプは古き良き時代のOld American調のGeneral Storeの感じで装飾しています。

サンフランシスコにあるポーラさんとセリアさんのペットショップ“NOE VALLEY PET COMPANY” |
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▼Happy Muzzleを作ろうと思われたきっかけは何ですか。 |
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犬の散歩サービス中に、いつも同業者のDog Walkerと話をしますがいつも感じる事は同じ。こんな見苦しいマズルを着けてグループで歩くと皆怖がるよね? 皆をニコリとさせるフレンドリーなマズルは無いのかしら?
これが動機で、Happy Muzzleプロジェクトをスタートしました。1つのチャレンジでした。この開発においては、一切海外のソーシングを考慮に入れませんでした。生地の選択・パターンの製作・縫製まで全て地元の業者を選びました。私たちは、この地域に根ざしたかったからです。私たちのショツプのお客様は、全て地域の方だからです。地域への貢献が重要だと確信していました。 |
▼Happy Muzzleの素材である Cordura fabricの特徴を教えてください。 |
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| すでに、簡易Dog Bowl(水飲み容器)類は、すでにCorduraで出来ていました。水に強く、洗濯も簡単に出来き、大変強い材質です。少し伸縮性もありますので、犬が水を飲んだり、おやつを食べたりする時に生地が伸びて良いのです。(水が飲めて、おやつを食べる事が出来れば犬もこのマズルに慣れやすいですね)。 |
▼日本では、マズルを着けている犬を見かけることは滅多にありません。アメリカでは、マズルを着けている犬はよくいますか。それはどのような理由が多いのですか。(どのような時、場所でマズルを着けているのですか) |
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多分、日本でもアメリカでも同じでしょう。どのオーナーも愛犬にマズルが必要だと認めたがりません。それは、自分の犬が悪い、そして危ない犬だと思われたたくないからです。
まあ、仕方が無かったのでしょう。我々のHappy Muzzleが誕生するまでは、何か暗くて、不気味なイメージだつたからです。最悪なのは、あの映画見ましたか? Silence of Lambs (邦画名 羊たちの沈黙)。あれを思い出すのでしょうか。
私たちは、あの暗いイメージからハツピーなものに変えたかつたのです。オーナーが決して恥ずかしいと思わない様な明るいイメージに。それが現実になり、沢山の愛犬からハツピーなコメントを頂いております。
普通、オーナーがマズルを使用する場合はいくつかの理由があります。主な理由は、人や他の犬を噛まない様にする為です。多分どの国でも同じでしょう。公園などで秋田犬やチャウチャウ犬などは、時々凶暴な時があります。他の犬がそうした状況下で歩いていたならば、さぞかし怖いですよね。やはりこの様な事がありうるので、マズルが必要です。
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セリアさんの愛犬テス(ラブとドメーションのMix犬・10才)は、バスに乗る時にはマズルを着ける
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そして、犬はよく吠えます。店の外やカフェに犬を繋いでいる時はやはりマズルがあれば、オーナーは安心して買い物やコーヒーが飲めます。もう1つは、拾い食いの問題です。大変に悪い癖で、何でも拾い食いする犬がいます。こんな時に、マズルで予防できます。日本は大変に綺麗な所と聞いておりますが、あなたの犬が、道端でラーメンを拾い食いしたらどうします?
また、アメリカは市によつては、愛犬を電車やバスに乗せる事が出来ます。その時はマズルが装着されている事が条件です。 |
▼暑い日など、犬がPantingをして体温を下げている時、Happy Muzzleの装着は90分間を超えてはいけないとしていますが、どのような理由からですか。 |
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愛犬家ならば、皆様ご存知と思います。犬は体の温度を調整する為に、パンティングが必要です。特に暑い日や走つた後は、特に口を大きく開いて、パンティングする必要があります。体の温度を下げる為には、十分なパンティングが必要不可欠です。だから、装着して90分後にはマズルを外すことを強調しています。外す事は忘れてはいけないからです。出来れば30分ごとに、5分程度外した方が愛犬をベストの状態に保つためには良いでしょう。90分はあくまでも最長の意味です。これ以上長く装着する状況は考えられません。アパートなどでうるさいからとの理由で、1日中マズルを着ける様な事は決してしないでください。大変不健康なことになります。
私たちの愛犬、10歳のテス(ラブとドメーションのMix犬)には、バスに搭乗する時のみマズルを着けます。 |
▼Happy Muzzleのサイズは体重別に分けられていますが、体重を目安にして選ぶことでサイズが大き過ぎたり、小さかったりということはありませんか。また、購入後の微妙なサイズ調整は可能ですか。 |
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サイズは、基本的に犬種別に7つあります。7つの中の2つは、鼻が短くてマズルが広いタイプの犬種用です。例えば、ピット・ブル、ボクサー、秋田犬等です。ストラツプの長さは、首輪と同じ要領で調整してください。しかしながら、完全にこのサイズ・チャートが合うわけではないので、最寄の小売店か私たちに確認してください。喜んでお答えします。 ただ、XXSサイズをまだ製作しておりません。XSサイズではチワワや小型のジャツク・ラツセルは多分対応できないでしょう。
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▼ところで、CeliaさんとPaula さんは日本に来られたことがありますか。 |
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| まだ日本には旅行した事はありません。もちろん機会があれば是非行きたいです。私の妹がつい最近大阪から帰国したばかりです。大変きれいな国だと聞きました。私たち姉妹は、寿司とうどんが大好きで沢山食べますよ !! |
▼最後に日本の愛犬家にメッセージをお願いします。 |
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| 日本で、Happy Muzzleを販売できることを嬉しく思うと同時に大変エキサイトしております。このマズルの装着で、無駄吠え・噛みつき・拾い食いの心配から開放されます。上手く使用すれば、近所からもう苦情を得る事もなくなるでしょう。オーナーも愛犬も、公共の場で困惑される事もありません。 |
ありがとうございます。日本の愛犬家の皆様どうぞお元気で。
Happy Muzzle Celia Sack 2007.2.1 |
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